頬ニキビの原因と改善するためにベストなケア方法とは?

 

 
頬ニキビは目立ってしまうのでメイクで隠しづらいし、「人から見られているんじゃないか…」と気になってしまい、気分も落ち込みますよね。
 
そんな困った頬ニキビの原因の一つに、「乾燥」があります。実は頬というのは顔の中でも皮脂腺が少なく、特に乾燥しやすいパーツです。
 
なので、保湿が不足してしまったりゴシゴシとこするなどの刺激を与えすぎてしまうと、お肌が本来持つバリア機能が低下することで皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、ニキビの原因になってしまうと考えられます。
 
さらに、便秘や冷え、肝機能の低下など内臓の不調が頬ニキビの原因になることもあります。
 
 

頬ニキビを改善するためのケア方法は?

 
頬ニキビを改善するためのケアとしては、正しい洗顔を行いしっかりと保湿することでお肌のバリア機能を回復させ、ターンオーバーのリズムを整えることが大事になってきます。
 
洗顔を行う際にはゴシゴシとこすったりせず、優しく丁寧に洗うというのが基本です。洗顔フォームや石鹸はしっかりと泡立て、泡で優しく包み込むように洗うようにしましょう。もちろん、顔を拭く際にもゴシゴシとこするのは厳禁ですよ。
 
お肌に摩擦を与えると、バリア機能を壊してしまう場合があります。
そして洗顔後はすぐに化粧水で保湿しましょう。顔が濡れていると潤っているような気になってついそのまま放置してしまいがちですが、濡れた状態でいると逆にどんどん水分が蒸発して乾燥してしまいます。洗顔後はすぐ保湿!が鉄則です。
 
さらに、頬ニキビ改善のためには内臓機能を整えることも大事。
特に腸内環境が悪化してしまうと有毒物質が発生し、ニキビを引き起こす原因になります。普段から食物繊維や発酵食品、乳酸菌の含まれた食品を積極的に摂るようにしましょう。
 
また、お酒の飲みすぎは肝臓に負担をかけてしまい肝機能の低下を招きます。普段よくお酒を飲むという人は、休肝日を設けたり量を減らすなどの取り組みが必要ですよ。